将棋は無料ゲームで!オンラインで未知の強豪と将棋を指したい人はいませんか? いつも同じ相手と将棋を指していても面白くないでしょ? 手の内はだいたいわかっているし・・・ インターネットを使えば、無料のオンラインゲームで知らない人と将棋の対局で出来ますよ。 あなたの棋力を試してみませんか? 将棋の戦略と戦術序盤戦序盤戦はまず戦形を選ぶところから始まる。ほとんどは定跡化されていて、その知識と研究に加え、相手の動きを見ながら先の有利を見すえる大局観が重要である。 初手は角道を開ける▲7六歩か飛車先の歩を突く▲2六歩のどちらかで、ほとんどの対局はこのどちらかではじまる。 基本的に、金や銀を使って玉の守りを固めつつ、歩や銀、桂、大駒を繰り出して敵を攻める体勢を作ることになる。 囲いを簡略化してすぐに攻めに入ることを急戦といい、それに対して守りをかためてから戦いに入ることを持久戦という。 戦法は、飛車を初期配置から動かさずに攻める居飛車。左へ動かして展開する振り飛車の2通りに大別され、それぞれに定跡がある。 双方が囲い合い、駒のぶつかりあいが始まると中盤戦である。 中盤戦中盤戦は、駒を取りあいながら敵陣に切り込んで相手の囲いを崩しにかかる戦いになる。駒の損得と働きが重要である。 銀、桂、歩などをくり出しながら相手の駒を攻めて駒得を狙い、敵陣に攻めて龍、馬やと金などを作って相手玉の囲いをくずすこと、またそのような相手の攻めを防ぐ攻防がメインである。 攻めと受けのどちらに主眼を置くかによって個人の棋風がよくあらわれる部分である。 一方または両方の囲いが崩れ出すと、終盤戦である。 終盤戦終盤戦は、相手の玉を詰ましに行く戦いになる。駒得よりも玉を寄せるスピードが重要で、正確な読みの力が重要となる。コンピュータが最も得意とする部分でもある。 囲いをくずしながら相手玉にせまり、詰めをかけ続け、最終的には詰将棋のように王手の連続で詰みまで持っていくことになる。 お互いに玉にせまりあっているときは相手への詰めろを一手外すと逆に自玉にかけ返されてしまい、一手の緩手で勝敗がひっくり返ってしまうこともある重要な局面となる。 一方的な場合は詰められるのを逃れるために逃げ道を確保したほうがよい場面もある。入玉を目指してはやめに逃げることもある。 将棋入門
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このページの情報は 2006年9月7日2時49分 時点のものです。 |


