5手詰めというのは、問題を見た瞬間にひらめきで解けたり、駒の配置の意味から簡単に筋が見えてしまったりするので、あまり長時間考えることをしなくなることに注意が必要。この本の200題もやると、7手、9手が長く感じたり、11手詰めに挑戦する気がなくなってしまったりするので、他の本と並行して使い、この本を息抜き用にして難題本に挑戦するといいでしょう。内容は、見開き2ページに4題が掲載され、答えは1ページをめくったところに4題の答えがある。ヒントは全く無し。5手詰めなので不要なのでしょう。解説には、短いながら、失敗手や早詰めなども記述されています。ともあれ、200題もそろえるのは立派。
著者があとがきに書いているように5手詰み、3手詰みハンドブックの次は
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このページの情報は 2006年9月7日2時49分 時点のものです。 |



